External Audio Processing 2 (EAP2)
スクリーンショット

概要
VST 3 / CLAP を利用可能にするためのフィルタプラグイン
詳細説明
External Audio Processing 2 for AviUtl ExEdit2
External Audio Processing 2はAviUtl ExEdit2上でオーディオプラグイン(VST®3 / CLAP)を利用可能にするためのフィルタプラグインです。
その他音声関連機能も付属しています。

注意事項 / Disclaimer
-
無保証です。自己責任で使用してください。
このプラグインを利用したことによる、いかなる損害・トラブルについても責任を負いません。 -
すべてのVST3/CLAPプラグインとの完全な互換性を保証するものではありません。
プラグインの実装によっては、GUIが正常に表示されない、動作が不安定になる、あるいはAviUtl2がクラッシュする可能性があります。
不具合を発見した場合報告していただけるとありがたいです。 -
v0.0.xの内は開発初期のリリースです。
致命的な不具合や破壊的変更などが起こりやすいと思われます。
使用する際はバックアップを取っておくことをおすすめします。
- This plugin is provided "as is" without any warranty. Use it at your own risk.
- The author is not responsible for any damages, losses, or issues arising from the use of this plugin.
- Compatibility with all VST3/CLAP plugins is not guaranteed. Depending on the plugin implementation, the GUI may not display correctly, the plugin may behave unstably, or AviUtl2 may crash. Bug reports are appreciated.
- Versions 0.0.x are early development releases and may contain critical bugs or breaking changes. Backing up your projects before use is strongly recommended.
推奨事項
このプラグインはVST3プラグインの利用を主機能としたものです。
VST3プラグインをお持ちでない場合や、AviUtl ExEdit2内でより手軽に本格的な音声加工を行いたい場合は、
うつぼかずら様の制作された以下のプラグインを導入することを強くおすすめします。
- Utsbox Audio Effect for AviUtl ExEdit2
このプラグインは互換性維持のため一部パラメータ名が分かりにくい場合があります。
そのためGarech様の制作された以下の言語ファイルを導入することをおすすめします。
2026.03.31版以降が本プラグインに対応しています。
- AviUtl2 スクリプト日本語化パッチ
操作上の注意と既知の問題
Tipsが表示されない問題
言語設定をDefault以外にしている方は
利用している言語ファイルのSubLanguageの項目の最後に,Defaultが無い場合
,Defaultを追記することをお勧めします
出力時一部プラグインが正しく動作しない問題
出力時一部プラグインが正しく動作しない問題が発生する可能性があります。
rigaya様の出力プラグインをご利用の場合は、以下の方法で改善することがあります。
x264guiEx, x265guiEx, svtAV1guiExの場合
- 音声の処理順を同時にする。
読み込みが追いつかず冒頭の音声が無音で出力される事があります。
音声を利用したい箇所より前にオブジェクトを配置して、
利用したい時まで音量を0にすることをおすすめします。
エンコード速度が高速の場合VSTプラグイン側が無音を返す場合があるため、
エンコード速度が低速になるような設定をすることをおすすめします。
ルート以外のシーンに配置されている時Host/Notes Sendが正しく動作しない問題
ルート以外のシーンに配置されているHost/Notes Sendは、正しく動作しません。
必ずルートシーンに配置してください。
ルート以外のシーンを開いているときHostのデータが保存されない問題
プロジェクトを保存する際に、ルート以外のシーンを開いている場合は、Hostのデータが保存されません。
原因
プロジェクトを保存する際に、全オブジェクトを走査しているのですが、
別シーンのオブジェクトは走査できないため、Hostのデータが保存されません。
v0.0.32より設定ファイルに保存時に警告する機能が追加されました。
EAP2を使用していないプロジェクトでも出てしまうのですが切り替えてお使いください。
対処方法
プロジェクトを保存する前に、必ずルートシーンに移動する必要があります。
プレビュー再生が止まる問題
このプラグインの導入時、AviUtl ExEdit2のプレビュー再生中に、止まることがあります。
これは、バックアップファイルの作成処理時に止めて確実にデータを保存しているためです。
beta30以降かつv0.0.32以降の組み合わせでは発生しないと思われます。
旧IDとの互換性廃止
v0.0.17以降では、旧ID(v0.0.4以前)との互換性を保ちません。
これは旧IDが当時のSDKでは現在の方法で保存できなかったため作られた方式のため、
ファイルパスとして保存していたので、安全面から移行して互換性のためID移行機能を用意していましたが、
v0.0.4当時とは機能が大幅に違うことから、互換性を保ち続けたまま維持するのは難しいため、廃止しました。
v0.0.5より採用された新しいIDに移行したい場合は、
一度v0.0.6(v0.0.5にはデータが破損する恐れがあります)~v0.0.16でID移行を行ってから、
v0.0.17以降のバージョンに移行してください。
フィルタ設定の変更がリアルタイムに反映されない問題
このプラグインでは、設定パネルで行った操作が即座に反映されない場合があります。具体的には、以下のような状況が発生します。
プラグインGUIを表示のチェックをONにしても、GUIウィンドウが表示されない。プラグインGUIを表示のチェックをOFFにしても、表示されているGUIウィンドウが消えない。- フィルタをオブジェクトに初めて追加した際の内部的な初期化(ユニークIDの生成)が行われず、設定が正しく保存されない。
原因
このプラグインは、AviUtl ExEdit2 Plugin SDKの仕様によりメインの処理関数が呼び出されるタイミングでのみ、設定パネルの変更を検知して実際の動作(GUIの表示/非表示など)を行います。
そして、このメインの処理関数が呼び出され、かつ、どのオブジェクトに対する操作かを正しく認識するためには、以下の2つの条件が同時に満たされている必要があります。
- 再生カーソルがオブジェクトの範囲内にあること。 (これによりメインの処理関数が呼び出されます)
- そのオブジェクトが選択されていること。 (これにより、プラグインが操作対象のオブジェクトを特定できます)
これらの条件が満たされていない場合、設定パネルで値を変更しても、プラグインはそれに気づくことができず、何も実行しません。
対処方法
このフィルタの設定を変更する際は、必ず以下の手順で操作してください。
- タイムライン上で、設定したいオブジェクトをクリックして選択状態にします。
- そのまま、再生カーソルをそのオブジェクトの範囲内に移動させます。
- この状態を維持したまま、設定パネルの項目(
プラグインGUIを表示など)を操作します。
オブジェクトを選択し、次に再生カーソルをその上に乗せてから、設定を変更するという操作が、このプラグインの現状の使い方となります。
オブジェクトの先頭でノイズや音途切れが発生する問題
フィルタを適用したオブジェクトの再生開始時や、書き出したファイルの該当箇所で、
- 「プチッ」という短いノイズが聞こえる
- 音が途切れる
といった現象が発生することがあります。
原因
オーディオプラグインは、そのオブジェクトで初めて音声処理を行う際に、読み込みと初期化に時間がかかる場合があります。
この初期化遅延が、オブジェクトの先頭部分での処理こぼしとなり、ノイズや音途切れとして現れます。
対処方法
書き出しを行う前に、一度プロジェクト全体を最初から最後まで再生してください。
これにより、使用されている全てのオーディオプラグインが事前に読み込まれ、初期化が完了した状態になります。
その結果、書き出し時の処理遅延がなくなり、冒頭のノイズや音途切れを防ぐことができます。
ホストプラグインや一部内蔵プラグインでサンプリングレートとフレームレートによっては正常に動作しない問題
サンプリングレートをフレームレートで割った値が整数にならない場合一部正常に動作しないものがあります。
パフォーマンスとの両立もあるので順次修正します。
v0.0.28で修正しました。
beta41にて追加されたプレビュー再生の速度変更機能で速度を上げると正常に動作しない問題
出力時一部プラグインが正しく動作しない問題と同じ原因のため再生速度を上げずに再生することをおすすめします。
動作要件
-
AviUtl ExEdit2 version2.1.1以降(2.1.1で動作確認をしています)
- https://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl
- バージョンアップによって仕様が変更された場合動作しない可能性があります。
- 初代AviUtlでは初代External_Audio_Processingを利用してください。(一部の機能のみ)
-
Visual C++ 再頒布可能パッケージ(v14 の x64 対応版が必要)
インストール
au2pkg.zipファイルを利用する場合
- リリースページから最新版の
External_Audio_Processing2.au2pkg.zipをダウンロードします。 External_Audio_Processing2.au2pkg.zipファイルを、
AviUtl ExEdit2のウィンドウにドラッグアンドドロップしてください。
AviUtl2 カタログを利用する場合
注意事項
- AviUtl2 カタログへの更新の登録は遅れる場合があります。
手順
- AviUtl2 カタログ 内で
External Audio Processing 2で検索します。 - インストールボタンを押すと導入出来ます。
aux2ファイルを直接インストールする場合(非推奨)
- リリースページから最新版の
External_Audio_Processing2.aux2をダウンロードします。 External_Audio_Processing2.aux2ファイルを、
AviUtl ExEdit2のウィンドウにドラッグアンドドロップするか、
Pluginフォルダ内に入れてください。
設定項目
設定ファイル
初回の読込後プラグイン本体と同じフォルダにExternal_Audio_Processing2.iniが生成されます。
設定ファイルをリセットする場合はAviUtl ExEdit2終了後に削除するか、
AviUtl ExEdit2上部の設定内のプラグイン設定にあるEAP2の設定をリセットを実行してください。
設定ファイルの変更はAviUtl ExEdit2の再起動後に反映されます。
一部設定はAviUtl ExEdit2上部の設定内のプラグイン設定にあるEAP2の設定を再読込を実行すると再起動なしでも反映されます。
; デフォルト設定(v0.0.35時点)
; システムによって利用される設定(編集は非推奨)
[Info]
; 設定ファイルが作成されたバージョン(ファイルの更新時には変更されません)
Version=v0.0.35
; 設定ファイルが作成されたバージョンを読み込みやすくしたもの
VersionData=0000000000230000
; 設定ファイルそのもののバージョン
ConfigVersion=1
; プラグインの全体に影響する設定
[General]
; 0にすると自動のオブジェクト名変更が有効になる
AutoRenameDisable=1
; 1にすると実験的機能が有効になる
EnableExperimental=0
; 1にすると圧縮した状態で外部プラグインの状態を保存する
CompressPluginState=1
; 1にすると保存時にルートシーン以外の際通知します
; CompatのCheckSaveSceneを0にした場合機能しません
NotifySaveWarn=0
; 1にすると投げ込み機能を無効化します
DisableDropin=0
; モジュールの設定
[Module]
; 1にするとメインフィルタ以外の全てのツールを無効化する
AllToolDisable=0
; 1にするとメインフィルタを無効化する
HostDisable=0
; 1にするとChain系のツールを無効化する
ChainToolDisable=0
; 1にするとメインフィルタ(フィルタオブジェクト)を無効化する
HostFilterDisable=0
; 1にするとメインフィルタ(メディアオブジェクト)を無効化する
HostMediaDisable=0
; 以下は対応するツールを1にすると無効化する
AutoWahDisable=0
ChainCompDisable=0
ChainDynamicEQDisable=0
ChainFilterDisable=0
ChainGateDisable=0
ChainSendDisable=0
DeEsserDisable=0
DistortionDisable=0
DynamicsDisable=0
EQDisable=0
GeneratorDisable=0
MaximizerDisable=0
ModulationDisable=0
NotesSendDisable=0
PhaserDisable=0
PitchShiftDisable=0
ReverbDisable=0
SpatialDisable=0
SpectralGateDisable=0
StereoDisable=0
UtilityDisable=0
MIDIGeneratorDisable=0
AnalyzerDisable=0
; 互換性維持に関する設定
[Compat]
; 新フィルタを利用する際は1に
; 過去のプロジェクトを利用する際は0にしてください
UseNewReverb=0
UseNewGenerator=0
; v0.0.32で追加されたシーンチェックで不具合が発生した際は0にしてください。
CheckSaveScene=1
; VSTプラグインに関する設定
[VST]
; 1にすると全てのVSTプラグインで強制的なウィンドウのリサイズができるようになる
; Issue #1の問題が発生した際に1にすると改善すると思います
ForceResize=0
; アナライザーに関する設定
[Analyzer]
; 目標 Integrated LUFS
TargetLUFS=-14.0
; 目標 True Peak [dBTP]
TargetPeak=-1.0
; 無音判定しきい値 [dBFS]
Silentdb=-60.0
; 無音最短継続 [秒]
SilentMinSec=0.5
; PASS 判定の許容幅 [LU] (±)
LUFSTolerance=1.0
; LUFS FAIL判定条件(target + lufs_fail < lufs)
LUFSFAIL=2.0
; LUFS WARN判定条件(target - lufs_warn >= lufs)
LUFSWARN=8.0
; TP FAIL判定条件(target + peak_fail < peak)
PEAKFAIL=1.0
; 実験的機能(EnableExperimental=1のときのみ反映)
[Experimental]
; 1にすると開発中のスクリプトモジュールを有効化する
UseExperimentalScriptModule=0
メインフィルタ
メインフィルタについての注意
VST3プラグインのみで動く機能など、機能によってはどちらかのプラグインでしか正常に動作しないものがあります。
External Audio Processing 2 (Host)
General Settings
-
プラグイン:
ファイル選択ボタンをクリックして、使用したいオーディオプラグインファイル(.vst3 または .clap) を選択します。
プラグインの適用をやめたい場合は、このパスを空欄にしてください。 -
Wet(フィルタとして利用する場合のみ):
オーディオプラグインの出力音声と、元の音声の比率を調整します。
プラグインの出力音声に対してのみ適用されます。
MIDIファイルを用いたVSTiプラグインの場合、この値を100にすると原音が消えると思うので、その場合は値を下げて調整してください。
0でバイパスされます。 -
Gain(フィルタとして利用する場合のみ):
オーディオプラグインの出力音声のゲインを調整します。
プラグインの出力音声に対してのみ適用されます。 -
BPM:
VST3プラグインに対して送信するBPMを指定します。
また、MIDIファイルの再生速度を指定する際にも使用されます。 -
分子:
VST3プラグインに対して送信する拍子の分子を指定します。 -
分母:
VST3プラグインに対して送信する拍子の分母を指定します。 -
BPMの同期:
MIDIファイルまたはAviUtl ExEdit2のテンポ情報に同期します。
トラックバーのBPMを無視します。 -
プラグインGUIを表示:
チェックボックスをONにすると、選択したプラグイン専用の設定ウィンドウが表示されます。
パラメータを調整し終えたら、チェックをOFFにしてください。
(ウィンドウを閉じる際に、現在の設定状態が自動的にプロジェクトへ保存されます) -
Apply All section (Deprecated):
チェックを入れると全体に適用されます -
Apply Each section:
全体に反映するチェックを入れてない場合に
チェックを入れたセクションに適用されます。-
Apply to L(フィルタとして利用する場合のみ):
出力音声の左チャンネルに対して適用します。
プラグインの出力音声に対してのみ適用されます。 -
Apply to R(フィルタとして利用する場合のみ):
出力音声の右チャンネルに対して適用します。
プラグインの出力音声に対してのみ適用されます。
-
Parameter Settings
-
Show Param List(alpha版):
VST3プラグインのパラメータリストを表示します。
indexの値にMap 1 ~ 4の値を一致させることで、Param 1 ~ 4に反映されます。
2つ以上で同時に開くことはできません。 -
Learn Param(alpha版):
VST3プラグインのパラメータと下記Param 1 ~ 4の値を紐づけます。
このチェックボックスにチェックを入れた後、紐づけたいParamの値を変更してから、
VST3プラグインのパラメータを変更して、再度紐づけたいParamの値を変更してください。
その後Learn Paramのチェックを外してください。
そうすると、Param 1 ~ 4の値がVST3プラグインのパラメータに反映されます。
この設定方法はわかりづらい上、うまくいかないこともあるので変更を予定しています。
利用可能ですがパラメータリストからの設定を推奨します。 -
Reset Mapping(alpha版):
Learn Paramで紐づけたParam 1 ~ 4の紐づけを全て解除します。 -
Map 1 ~ 4(alpha版):
VST3プラグインのパラメータのindex値を指定します。
-1にするとLearn Paramで紐づけたパラメータを参照します。 -
Param 1 ~ 4(alpha版):
VST3プラグインのパラメータと紐づけることができるパラメータです。
Learn Paramの説明に従って紐づけた後、移動などを設定してください。
MIDI Settings
-
Recv ID(alpha版):
VSTiプラグインに対して送信するMIDIイベントを受信するIDを指定します。
0で無効になります。 -
MIDI File:
VSTiプラグインに対して送信するMIDIファイルを指定します。
MIDIファイルを指定することで、VSTiプラグインに対してMIDIイベントを送信することができます。
内蔵メディアオブジェクト
内蔵メディアオブジェクトについての注意
私は音声編集に詳しくありませんので、内蔵メディアオブジェクトの正確な動作を保証することはできません。
また、内蔵メディアオブジェクトは試験的であり、安定性や正確性を保証することはできません。
External Audio Processing 2 Generator
Waveform:
Sine,Square,Triangle,Saw,White Noise,Pink Noiseのいずれかを指定します。Frequency:
生成する波形の周波数を指定します。
External Audio Processing 2 Generator (オプトイン版)
-
波形:
生成する音声の波形の種類を選択します。 -
周波数:
生成する音声の基本周波数(Hz)を調整します。 -
アタック:
音が鳴り始めてから最大音量に達するまでの時間(ミリ秒)を調整します。
値を大きくするほど音の立ち上がりが緩やかになります。 -
ディケイ:
最大音量に達してからサスティンレベルに移行するまでの時間(ミリ秒)を調整します。 -
サスティン:
アタック・ディケイ後に持続する音量レベル(dB)を調整します。 -
リリース:
音が終了してから無音になるまでの時間(ミリ秒)を調整します。
値を大きくするほど音の余韻が長くなります。 -
音色:
生成する音声の音色を調整します。波形の倍音成分に影響します。 -
カットオフ:
フィルターのカットオフ周波数を調整します。
値を小さくするほど高域が削られ、こもった音になります。 -
レゾナンス:
フィルターのレゾナンスを調整します。
値を大きくするほどカットオフ周波数付近が強調されます。 -
デチューン:
左右チャンネルの音程を微妙にずらす量を調整します。
値を大きくするほど広がりのあるステレオ感になります。 -
オフセット:
オブジェクト先頭から音声生成を開始するまでの時間(秒)を調整します。 -
長さ:
音声を生成する継続時間(秒)を調整します。
0 の場合はオフセット以降オブジェクト末尾まで生成します。
External Audio Processing 2 Notes Send (Media) (alpha版)
-
ID:
MIDIイベントを送信するIDを指定します。 -
Note:
送信する音階を指定します。
C0からG9までの音階を指定できます。 -
Offset:
オブジェクト先頭から音声生成を開始するまでの時間(秒)を調整します。 -
Duration:
音声を生成する継続時間(秒)を調整します。
0 の場合はオフセット以降オブジェクト末尾まで生成します。
External Audio Processing 2 MIDI Visualizer
MIDI File:
表示するMIDIファイルを指定します。
表示設定
-
幅:
表示キャンバスの幅を指定します。 -
高さ:
表示キャンバスの高さを指定します。 -
背景色:
表示キャンバスの背景色を指定します。 -
背景透明度:
表示キャンバスの背景の透明度を指定します。
表示とスクロール
-
方向:
ノートが流れる方向を指定します。 -
挙動:
ノートの挙動を設定します。 -
拡大率:
時間軸の拡大率を指定します。 -
位置:
位置を指定します。
キーボードを表示する際は、キーボードの幅に合わせるようにすることをおすすめします。
キーの範囲とサイズ
-
最小キー:
表示するノートの最小キーを指定します。 -
最大キー:
表示するノートの最大キーを指定します。 -
自動調整:
キーの範囲に合わせてノートのサイズを自動調整します。 -
サイズ(手動):
ノートのサイズを手動で指定します。
同期
-
オフセット:
ノートの表示開始位置のオフセットを指定します。 -
BPMの同期:
MIDIファイルまたはAviUtl ExEdit2のテンポ情報に同期します。
トラックバーのBPMを無視します。 -
BPM(手動):
BPMを手動で指定します。 -
分子(手動):
拍子の分子を手動で指定します。 -
分母(手動):
拍子の分母を手動で指定します。 -
速度:
ノートの流れる速度を指定します。 -
ノーツ速度を固定:
BPM変化に関わらずノーツ速度を固定します
テンポ変化時は長さを調整します -
固定表示BPM:
上記ノーツ速度を固定時の速度基準となるBPMです
ここで指定したBPMで再生した場合と同じ速度でノーツが流れます
フィルタ
-
チャンネル:
表示するノートのMIDIチャンネルを指定します。
0で全チャンネルを表示します。 -
最小強度:
表示するノートの最小強度を指定します。 -
ドラムを無効:
ドラムノートを表示しません。
ノートスタイル
-
ノートを描画:
ノートを描画かするかどうかを指定します。 -
カラーモード:
ノートの色の付け方を指定します。 -
基本色:
ノートの基本色を指定します。 -
角の半径:
ノートの角の半径を指定します。 -
グラデーション:
ノートにグラデーションを適用します。 -
余白:
ノートの余白を指定します。
色個別指定
ch1~16:
カラーモードで個別指定を選択した際の各チャンネルの色を指定します。
縁
-
縁を描画:
ノートの縁を描画します。 -
縁幅:
ノートの縁の幅を指定します。 -
縁色:
ノートの縁の色を指定します。 -
ノートの不透明度:
ノートの不透明度を指定します。
装飾
-
キーボード:
画面端にキーボードを表示します。 -
キーボード幅:
キーボードの幅を指定します。 -
幅に合わせてノーツ位置を調整:
キーボードの幅の分ノーツ位置を後ろにずらします。 -
黒鍵割合:
キーボードの黒鍵の割合を指定します -
LED位置:
挙動でLEDを選んだ際のLEDの位置を指定します。 -
LEDサイズ:
挙動でLEDを選んだ際のLEDのサイズを指定します。 -
LED不透明度:
挙動でLEDを選んだ際のLEDの不透明度を指定します。 -
グリッド色:
グリッドの色を指定します。 -
グリッド幅:
グリッドの幅を指定します。 -
キーグリッド:
キーボード上にキーグリッドを表示します。 -
ビートグリッド:
時間軸上にビートグリッドを表示します。
エフェクト
-
沈み込み:
キーボードを沈み込ませます -
波紋サイズ:
位置で指定した位置から波紋が出ます。 -
波紋時間:
波紋の持続時間を指定します。 -
パーティクル量:
位置で指定した位置からパーティクルが出ます。 -
パーティクル時間:
パーティクルの持続時間を指定します。
External Audio Processing 2 MIDI Generator
-
MIDIファイル:
再生するMIDIファイルを指定します。 -
BPMの同期:
MIDIファイルまたはAviUtl ExEdit2のテンポ情報に同期します。
トラックバーのBPMを無視します。 -
BPM(手動):
BPMを手動で指定します。 -
オフセット:
再生開始位置のオフセットを指定します。 -
レンダリング:
音声のレンダリング方法を選択します。
SF2
-
SF2ファイル:
使用するsf2ファイルを指定します。 -
SF2音量:
SF2レンダリング時の全体音量を調整します。
1.0が基準値で、1.0を超えるとクリッピングが発生する場合があります。 -
SF2リバーブ:
SF2レンダリング時のリバーブ量を調整します。
MIDIデータ内の設定を上書きします。
内蔵シンセ
-
波形:
内蔵シンセの波形タイプを選択します。 -
音色:
内蔵シンセの音色を調整します。 -
アタック:
音が立ち上がるまでの時間をミリ秒単位で指定します。 -
ディケイ:
アタック後にサステインレベルまで減衰する時間をミリ秒単位で指定します。 -
サステイン:
ノートオン中に維持される音量をdB単位で指定します。 -
リリース:
ノートオフ後に音が消えるまでの時間をミリ秒単位で指定します。 -
カットオフ:
ローパスフィルターのカットオフ周波数を調整します。
値が小さいほど高域が削られ、こもった音になります。 -
レゾナンス:
フィルターのレゾナンス量を調整します。
値が大きいほどカットオフ付近の帯域が強調されます。 -
デチューン:
音程のデチューン量を調整します。
0.0で無効、値が大きいほど揺らぎが強くなります。
内蔵フィルタ
内蔵フィルタについての注意
私は音声編集に詳しくありませんので、内蔵フィルタの正確な動作を保証することはできません。
また、内蔵フィルタは試験的であり、安定性や正確性を保証することはできません。
External Audio Processing 2 Utility
-
Gain:
出力音声のゲインを調整します。 -
Pan(L-R):
出力音声のパンを調整します。 -
All section (Deprecated):
チェックを入れると全体に反映されます -
Each section:
全体に反映するチェックを入れてない場合に
チェックを入れたセクションに反映されます。-
Swap(L/R):
出力音声の左右を反転します。 -
Invert L:
出力音声の左チャンネルを位相反転します。 -
Invert R:
出力音声の右チャンネルを位相反転します。
-
-
Mono Mode(v0.0.14で変更):
Stereo (Off),Mix (L+R),Left to Stereo,Right to Stereoのいずれかを指定します。
External Audio Processing 2 EQ
Cut Filters
-
Low Cut:
出力音声をハイパスフィルタでカットする周波数を指定します。 -
High Cut:
出力音声をローパスフィルタでカットする周波数を指定します。
EQ Bands
-
Low Gain:
出力音声の低域のゲインを調整します。 -
M-Low Gain:
出力音声の中低域のゲインを調整します。 -
Mid Gain:
出力音声の中域のゲインを調整します。 -
M-High Gain:
出力音声の中高域のゲインを調整します。 -
High Gain:
出力音声の高域のゲインを調整します。 -
Low Freq:
出力音声の低域の周波数を指定します。 -
M-Low Freq:
出力音声の中低域の周波数を指定します。 -
Mid Freq:
出力音声の中域の周波数を指定します。 -
M-High Freq:
出力音声の中高域の周波数を指定します。 -
High Freq:
出力音声の高域の周波数を指定します。
External Audio Processing 2 Stereo
-
Width:
出力音声の広がりを調整します。 -
Mid Level:
出力音声の中域のゲインを調整します。 -
Side Level:
出力音声の周域のゲインを調整します。
External Audio Processing 2 Dynamics
Gate Settings
-
Gate Threshold:
出力音声のノイズゲートのしきい値を調整します。 -
Gate Attack:
効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Gate Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。
Compressor Settings
-
Comp Threshold:
出力音声のコンプレッサーのしきい値を調整します。 -
Comp Ratio:
出力音声のコンプレッサーの比率を調整します。 -
Comp Attack:
効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Comp Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。 -
Makeup Gain:
出力音声のコンプレッサーの補正ゲインを調整します。
Upward Comp Settings
-
Upward Thresh:
出力音声のアップワードコンプレッサーのしきい値を調整します。 -
Upward Ratio:
出力音声のアップワードコンプレッサーの比率を調整します。 -
Upward Range:
アップワードコンプレッサーによるゲインの最大上昇量を調整します。 -
Upward Attack:
アップワードコンプレッサーの効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Upward Release:
アップワードコンプレッサーの効果が切れるまでの時間を調整します。
Limiter Settings
Limiter:
出力音声のリミッターしきい値を調整します。過大入力によるクリッピングを防ぎます。
External Audio Processing 2 Spatial
-
Delay Time:
出力音声のディレイ時間を調整します。 -
Feedback:
出力音声のディレイのフィードバックを調整します。 -
Delay Mix:
出力音声のディレイの割合を調整します。 -
Pseudo Width:
出力音声を疑似ステレオ化する割合を調整します。
External Audio Processing 2 Modulation
-
All section (Deprecated):
チェックを入れると全体に反映されます -
Each section:
全体に反映するチェックを入れてない場合に
チェックを入れたセクションに反映されます。-
Chorus:
出力音声のコーラスを設定します。 -
Flanger:
出力音声のフランジャーを設定します。 -
Tremolo:
出力音声のトレモロを設定します。
-
-
Rate:
出力音声のモジュレーションの周波数を調整します。 -
Depth:
出力音声のモジュレーションの深さを調整します。 -
Feedback:
出力音声のモジュレーションのフィードバックを調整します。 -
Delay:
出力音声のモジュレーションのディレイ時間を調整します。 -
Mix:
出力音声のモジュレーションの割合を調整します。
External Audio Processing 2 Distortion
-
All section (Deprecated):
チェックを入れると全体に反映されます -
Each section:
全体に反映するチェックを入れてない場合に
チェックを入れたセクションに反映されます。-
Overdrive:
出力音声のオーバードライブを設定します。 -
Fuzz:
出力音声のファズを設定します。 -
Bitcrush:
出力音声のビットクラッシャーを設定します。
-
-
Drive:
出力音声のドライブを調整します。 -
Tone:
出力音声のトーンを調整します。 -
Bits:
出力音声のビット数を調整します。 -
Downsample:
出力音声のダウンサンプリングを設定します。 -
Mix:
出力音声の割合を調整します。 -
Output:
出力音声のゲインを調整します。
External Audio Processing 2 Maximizer
-
Threshold:
出力音声のマキシマイザーのしきい値を調整します。 -
Ceiling:
出力音声のマキシマイザーの最大値を調整します。 -
Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。 -
Lookahead:
出力音声のマキシマイザーの先読み時間を調整します。
External Audio Processing 2 Reverb
-
Room Size:
出力音声のリバーブの部屋サイズを調整します。 -
Damping:
残響音の高域吸収量を調整します。
値を大きくするほど残響の高域成分が早く減衰し、こもった響きになります。 -
Pre-Delay:
原音から残響が始まるまでの遅延時間(ミリ秒)を調整します。
値を大きくするほど残響の立ち上がりが遅れます。 -
Mix:
出力音声のリバーブの割合を調整します。
External Audio Processing 2 Reverb (オプトイン版)
-
ディケイ:
出力音声のリバーブの残響時間を調整します。
値を大きくするほど音の余韻が長くなります。 -
部屋サイズ:
出力音声のリバーブの部屋サイズを調整します。 -
拡散:
出力音声のリバーブの拡散度を調整します。
値を大きくするほど反射音が均一に広がり、滑らかな残響になります。 -
ハイカット:
リバーブに入力される音声の高域をカットするフィルターの周波数(kHz)を調整します。
値を小さくするほど高域が削られ、こもった残響になります。 -
ローカット:
リバーブに入力される音声の低域をカットするフィルターの周波数(kHz)を調整します。
値を大きくするほど低域が削られ、軽い残響になります。 -
ダンピング:
残響音の高域吸収量を調整します。
値を大きくするほど残響の高域成分が早く減衰し、こもった響きになります。 -
プリディレイ:
原音から残響が始まるまでの遅延時間(ミリ秒)を調整します。
値を大きくするほど残響の立ち上がりが遅れます。 -
変動速度:
残響音に加えるモジュレーションの速度を調整します。
値を大きくするほど揺らぎが速くなります。 -
変動量:
残響音に加えるモジュレーションの深さを調整します。
値を大きくするほど音程の揺らぎが大きくなります。 -
ミックス:
出力音声のリバーブの割合を調整します。
External Audio Processing 2 Phaser
-
Rate:
出力音声のフェイザーの周波数を調整します。 -
Depth:
出力音声のフェイザーの深さを調整します。 -
Feedback:
出力音声のフェイザーのフィードバックを調整します。 -
Mix:
出力音声のフェイザーの割合を調整します。
External Audio Processing 2 Pitch Shift
-
アルゴリズム:
ピッチシフトに用いるアルゴリズムを選択します。 -
Pitch:
出力音声のピッチを調整します。 -
再生速度補正:
再生速度によるピッチの変化を補正します。
例: 再生速度200%のオブジェクトにPitchを+1するとピッチは+13になりますが
本パラメータを200にするとピッチが+1となります。
Pitchが0の場合も使えます。
本パラメータは0,100,-100の際無効化されます -
Mix:
出力音声のピッチシフトの割合を調整します。
External Audio Processing 2 Spectral Gate
-
Threshold:
ゲートを開くしきい値をdBで指定します。 -
Attack:
ゲートが開く際の応答時間をミリ秒で指定します。 -
Release:
ゲートが閉じる際の応答時間をミリ秒で指定します。 -
Mix:
処理済み音声と元の音声の比率を調整します。
External Audio Processing 2 De-esser
-
Frequency:
検知・抑制する周波数帯域の中心を指定します。 -
Threshold:
抑制を開始するしきい値を調整します。 -
Amount:
抑制する最大量を調整します。 -
Width:
抑制する帯域の広さを調整します。
External Audio Processing 2 Auto Wah
-
Sensitivity:
入力音声に対する感度を調整します。 -
Base Freq:
フィルタの基準となる周波数を指定します。 -
Range:
フィルタが動く範囲を指定します。 -
Resonance:
フィルタのレゾナンスを調整します。 -
Mix:
原音とエフェクトの割合を調整します。
チェインフィルタ
SendとCompの両方が同じIDを指定することでチェインフィルタとして動作します。
複数のオブジェクトで送受信することが可能です。(v0.0.16以降)
送信元と送信先は同じシーン内である必要があります。
External Audio Processing 2 Chain Send
-
ID:
チェイン送信のIDを設定します。 -
Send Gain:
チェイン送信のゲインを調整します。 -
Offset:
オブジェクト先頭から音声生成を開始するまでの時間(秒)を調整します。 -
Duration:
音声を生成する継続時間(秒)を調整します。
0 の場合はオフセット以降オブジェクト末尾まで生成します。
External Audio Processing 2 Chain Comp
-
ID:
受信するチェインIDを設定します。 -
Threshold:
コンプレッサーのしきい値を調整します。 -
Ratio:
コンプレッサーの比率を調整します。 -
Attack:
効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。 -
Makeup Gain:
補正ゲインを調整します。
External Audio Processing 2 Chain Gate
-
ID:
受信するチェインIDを設定します。 -
Threshold:
ゲートのしきい値を調整します。 -
Ratio:
ゲートの比率を調整します。 -
Attack:
効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。
External Audio Processing 2 Chain Dynamic EQ
-
ID:
受信するチェインIDを設定します。 -
Frequency:
ゲインを下げる中心周波数を指定します。 -
Q:
影響を与える帯域幅を調整します。 -
Reduction:
最大で何dB下げるかを指定します。 -
Threshold:
効果が掛かり始める音量を指定します。 -
Attack:
効果が掛かり始めるまでの時間を調整します。 -
Release:
効果が切れるまでの時間を調整します。
External Audio Processing 2 Chain Filter
Chain Sendから送られてきた音量に応じて、ローパスフィルタのカットオフ周波数を動かします。
ドラムのキックに合わせてベースの音色を変えるなどの演出に使用できます。
-
ID:
受信するチェインIDを設定します。 -
Base Freq:
基準となるカットオフ周波数を指定します。 -
Mod Depth:
音量に応じて周波数をどれくらい動かすかを指定します。 -
Resonance:
フィルタのレゾナンスを調整します。 -
Attack:
フィルタが動き始めるまでの時間を調整します。 -
Release:
フィルタが元の位置に戻るまでの時間を調整します。
内蔵ツール
EAP2 Analyzer
音声ラウドネス解析ツールです。
クリッピングや無音区間を自動検出します。
操作手順
- AviUtl ExEdit2上部の表示内のEAP2 Analyzerをクリックします
- 必要に応じてプリセットまたはカスタム値を設定します
- 計測ボタンをクリックします
- 「シーン全体を計測」 — タイムライン全体を対象にします
- 「選択範囲を計測」 — タイムラインで選択した範囲のみを対象にします
- 計測完了後結果が表示されます
注意: プレビュー中・書き出し中は計測できません。
プリセット一覧
| プリセット | 目標 LUFS | TP 上限 (dBTP) |
|---|---|---|
| YouTube / Spotify | −14.0 | −1.0 |
| Apple Music | −16.0 | −1.0 |
| Amazon Music | −14.0 | −2.0 |
| Netflix | −27.0 | −2.0 |
| Broadcast | −23.0 | −1.0 |
| CD | −9.0 | −0.1 |
| Custom | 任意 | 任意 |
※ YouTube、Spotify、Apple Music、Amazon Music、Netflix は各社の商標または登録商標です。
掲載している名称は対応する配信サービス向けプリセットの目安を示すためのものです。
結果の見方
計測結果は以下の色で合否を示します。
設定ファイルで境界値を変更できます。
| 色 | ステータス | 内容 |
|---|---|---|
| :green_circle: 緑 | PASS | 目標値の許容誤差内 |
| :yellow_circle: 黄 | WARN | 許容誤差を僅かに超過、または目標より 8 LU 以上低い |
| :red_circle: 赤 | FAIL | 目標 LUFS を 2 LU 超過、または TP 上限を 1 dB 超過 |
グラフ操作
| 操作 | 効果 |
|---|---|
Ctrl + ホイール |
時間軸ズームイン/アウト |
Shift + ホイール |
音量軸ズームイン/アウト |
| ホイール | 時間軸パン(時間軸ズーム中のみ有効) |
| 左クリック + ドラッグ | フレームカーソル移動 |
| 右クリック | ズーム・パン・音量軸をリセット |
問題箇所リスト
- C をクリックするとクリッピングのみ表示します
- S をクリックすると無音区間のみ表示します
- 各行をクリックすると該当フレームへジャンプします
投げ込み機能
入力プラグインの設定で他の同じ拡張子に対するプラグインより優先度を高くするか、
他のプラグインから重複する拡張子を削除すると投げ込み機能が使えます。
-
.vst3,.clap用- デフォルト:
フィルタオブジェクトとして追加 - Ctrlキー:
フィルタ効果として追加 - Shiftキー:
メディアオブジェクトとして追加
- デフォルト:
-
.mid,.midi用- デフォルト:
再生用オブジェクト(MIDI Generator)として追加 - CtrlまたはShiftキー:
表示用オブジェクト(MIDI Visualizer)として追加
- デフォルト:
改版履歴
-
v0.0.35
- CLAPプラグイン使用時に正常にAviUtl2が終了しなくなることがある問題を修正
- VST3/CLAP・MIDIファイルのレイヤーへの投げ込みに対応
- BPM同期の項目のカテゴリを変更
- 英語用言語ファイルを調整
- Tips用言語ファイルを追加
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをversion2.1.1以降に変更
-
v0.0.34
- BPM変化に対応
- MIDI Visualizerのグリッド描画順を修正
- MIDI Visualizerの色が正しく反映されない問題を修正
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta53a以降に変更
-
v0.0.33
- Dynamicsにアップワードコンプレッサーを追加
-
v0.0.32a
- v0.0.28より前のバージョンで生成された設定ファイルを正常にパースできないことがある問題を修正
-
v0.0.32
- アナライザーを追加
- 自動改名機能を編集中以外に行わないように修正
- 設定ファイルに保存時に警告する機能を追加
(有効化するとEAP2を使用していないプロジェクトでも出てしまいます) - 保存時にシーンを確認して出来るだけ情報を喪失しないように調整
(不具合が発生した場合は設定で無効化できます) - 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta52以降に変更
-
v0.0.31a
- v0.0.31にて発生したVSTなどが正常に動作しない問題を修正
-
v0.0.31
- MIDI Visualizerに色個別指定機能と位置調整を追加
- beta49に合わせて全セクション用のチェックボックスをDeprecatedに変更
(その内削除しますのでセクション毎の方を使ってください) - ログ翻訳に対応
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta49以降に変更
-
v0.0.30
- 実験的な項目を正式実装(後方互換性維持のためにオプトイン形式にしています)
- ログ出力をlogger2仕様に変更
Chain Send,Notes Sendに長さのパラメータを追加- 複数同時に使用した際に正しく動作しなくなる問題を修正
- セクション毎にチェックを設定できる項目を一部に追加
- 一部に0値テキストを追加
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta47以降に変更
-
v0.0.29
- VSTプラグインの安定性を向上
- 圧縮した状態で外部プラグインの状態を保存する機能を追加
- MIDI Generatorを正式実装
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta45以降に変更
-
v0.0.28
- ピッチシフトで音量が不安定な問題を修正
- サンプリングレートとフレームレートの組み合わせによって起きる不具合を修正
- 設定周りの安全性を向上
- 一部UIの翻訳に対応
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta38以降に変更
-
v0.0.27
Pitch Shiftに再生速度補正機能とアルゴリズム変更機能を追加- 実験的な項目に新Reverbの追加
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta34以降に変更
-
v0.0.26
- v0.0.23 にて削除したAviUtl本体のBPMへの同期機能の再有効化
(v2.00 beta33にて解決したため再度利用可能になりました) - 設定項目の拡充
- 実験的な項目(詳細は未記載)の追加
(設定から有効化出来ますが不具合が起こる可能性が高くなります) - ファイルパス関連の問題を少し改善
- 設定ファイルを開くメニューの追加
- 本体のバージョンチェックをv2.00 beta33にて導入されたものに変更
(v2.00 beta32以前で開かれた際に機能しないため古い独自チェックも当分は残します) - 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta33以降に変更
- v0.0.23 にて削除したAviUtl本体のBPMへの同期機能の再有効化
-
v0.0.25
- 設定の読込タイミングを修正
- 一部設定の再読込機能を実装
- au2pkg.zip形式の配布を開始
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta32以降に変更
-
v0.0.24
- 設定機能を追加(まだあまり設定できる機能はありません)
それに伴い設定のリセットを追加 - Pull request #2を基にIssue #1を改善できる設定を追加
Rumia-Channel様による貢献を基に作成しました。
ご協力ありがとうございました。
- 設定機能を追加(まだあまり設定できる機能はありません)
-
v0.0.23
- BPMの同期機能に起因するフリーズ問題の解決のためAviUtl本体のBPMへの同期機能の削除
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta31以降に変更
-
v0.0.22
- 一部チェックボックスをボタンに置き換え
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta26以降に変更
-
v0.0.21
- CLAPの実装を拡張(未検証)
- キャッシュ破棄に対応
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta25以降に変更
-
v0.0.20d
- プロジェクトロード時初回の読込時に不安定になる問題を修正
-
v0.0.20c
- v0.0.20bで反映されていなかった一部変更の反映
-
v0.0.20b
- VST3プラグインのシーク時に不安定になる問題を修正
-
v0.0.20a
- VST3プラグインのサンプリングレートが荒ぶる問題を改善
-
v0.0.20
- beta24以降でフィルタオブジェクトとして追加できなくなった問題を修正
- 一部VST3プラグインとの互換性を改善
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta24以降に変更
-
v0.0.19
- パラメータ紐づけの方法を追加(Mapの値を-1にすることで今までの動作と同じになります)
-
v0.0.18a
- v0.0.18にて発生した既存のこのプラグインのメディアオブジェクトを含むプロジェクトを開いたときに
オブジェクト名の再チェックが走り、プレビュー再生が毎回止まっていた問題を修正 - UUIDの衝突率が本来より高かった問題を修正
- v0.0.18にて発生した既存のこのプラグインのメディアオブジェクトを含むプロジェクトを開いたときに
-
v0.0.18
- BPM同期をMIDIだけでなくAviUtlに同期できるように変更
(v0.0.17a以前との互換性はありませんがMIDIに同期を選択すると同じ挙動になるはずです) - メディアオブジェクトのオブジェクト名の自動変更機能を追加
(手動で変えたものを上書きすることはないはずです) - 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta23a以降に変更
- BPM同期をMIDIだけでなくAviUtlに同期できるように変更
-
v0.0.17a
- ToolMidiVisualizerのパフォーマンスを微改善
- 背景透明度の計算が逆になっていた問題を修正
- プロジェクトの切替時に不必要なリソースを解放し忘れていた問題を修正
-
v0.0.17
- サンプリングレートやフレームレートによりDistortionフィルタのOverDriveにノイズが入る問題を修正
- AVX命令を使用したことによる一部VSTプラグインで起きていた問題を修正
- 僅かなパフォーマンスの改善
- 旧ID(v0.0.4以前)との互換性廃止
- 内蔵メディアオブジェクトを追加(alpha版)
- External Audio Processing 2 MIDI Visualizer
- MIDIファイルを可視化するオブジェクト
- External Audio Processing 2 MIDI Visualizer
- フィルタを追加(alpha版)
- External Audio Processing 2 Spectral Gate
- スペクトラルゲート
- External Audio Processing 2 Spectral Gate
- HostでMIDIにBPMを同期したとき、MIDIファイルの拍子情報も同期するように変更
- シーク後の音声にシーク前の音声が影響していたことがあった問題の再再修正
-
v0.0.16
- Chainの送信元が複数になった場合最大値を取るように変更
- MIDIファイルがない場合でもNotes Send (Media)を
用いることでVSTiの音を鳴らすことができる機能を追加 - メディアオブジェクト版のHostのデータが保存されない問題を修正
- シーク後の音声にシーク前の音声が影響していたことがあった問題の再修正
-
v0.0.15a
- v0.0.15で一部変更が反映されていなかった問題を修正
-
v0.0.15
- アタック時間とリリース時間の計算ミスを修正
- DynamicsのGateにアタック時間の調整項目を追加
- Dynamicsのクラッシュ問題を修正
-
v0.0.14
- 一部処理にAVX2を導入
これにより一部のコンピューターで動作しない可能性があります
AviUtl ExEdit2本体がAVX2を要求するため
このプラグインの有無による問題は起こらないはずですが、
それでも問題が発生した場合は、報告してください - チェインフィルタプラグインを仮追加(alpha版)
これらのプラグインはまだ破壊的変更を伴うアップデートの可能性があります- External Audio Processing 2 Chain Send
- 音量情報を送るだけのプラグイン(音声に変更は加えません)
- External Audio Processing 2 Chain Comp
- 送られてきた音量情報を元に動作するコンプレッサー
- External Audio Processing 2 Chain Gate
- 送られてきた音量情報を元に動作するゲート
- External Audio Processing 2 Chain Dynamic EQ
- 送られてきた音量情報を元に動作するEQ
- External Audio Processing 2 Chain Filter
- 送られてきた音量情報を元に動作するローパスフィルタ
- External Audio Processing 2 Chain Send
- メディアオブジェクトを仮追加(alpha版)
- External Audio Processing 2 Generator
- 波形ジェネレータ
- External Audio Processing 2 Generator
- フィルタを仮追加(alpha版)
- External Audio Processing 2 Reverb
- リバーブ
- External Audio Processing 2 Phaser
- フェイザー
- External Audio Processing 2 Pitch Shift
- ピッチシフター
- External Audio Processing 2 Auto Wah
- ワウ
- External Audio Processing 2 DeEsser
- ディエッサー
- External Audio Processing 2 Reverb
- External Audio Processing 2 UtilityのMonoMixをMonoModeに変更
(v0.0.13までとは互換性がありません) - フィルタが増えてきたため、ラベルを音声効果からEAP2に変更
これはすでに一度インストール済みの環境には自動適用されないので、
オブジェクト追加メニューの設定より手動で変更してください - CLAPを1.2.7に更新(コード自体のメンテナンスはしていないので、動作は保証できません)
- VST3プラグインのGUI更新に関する問題の修正
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta22以降に変更
- 一部プラグインの項目をグループ化
- Distortionのクラッシュ問題を修正
- EQのノイズ問題を修正
- 使用しているVisual Studioのバージョンを2026に変更
- 一部処理にAVX2を導入
-
v0.0.13
- メディアオブジェクトとして利用できるように変更(VSTiを使う場合を想定した機能です)
- MIDIファイルのテンポ情報をBPMに同期する機能を追加
- プラグインウィンドウで機能していなかった最大化などのボタンを削除(最小化したい場合はGUIを閉じてください)
-
v0.0.12
- VST3プラグインに対し、送信する情報が絶対位置になっていた問題の修正
- プラグインの不必要なリセットが発生していた問題の修正
- MIDIファイルを用いたVSTiプラグインへの仮対応(alpha版)
-
v0.0.11
- VST3プラグインに対して送信する情報の追加
- VST3プラグインに対し一部のnullptrを渡していた部分をダミーデータに変更し、クラッシュを改善
- 重大なエラーが起きてもクラッシュせずにできるだけの機能を提供するように改善
- データの簡易破損チェックを実装して破損したデータを読み込まないように改善
-
v0.0.10
- コード全体の大幅な改善(下記の拡張への対応が主です)
- VSTやCLAPを用いることなく音声編集が可能になるプラグインを仮追加(alpha版)
これらのプラグインはまだ破壊的変更を伴うアップデートの可能性があります- External Audio Processing 2 Utility
- ゲイン、パン、左右反転、位相反転、モノラル化
- External Audio Processing 2 EQ
- 5バンドEQ、ローパス/ハイパスフィルタ
- External Audio Processing 2 Stereo
- 音の広がり、ボーカルと伴奏のバランス
- External Audio Processing 2 Dynamics
- コンプレッサー、ノイズゲート、リミッター
- External Audio Processing 2 Spatial
- ディレイ、疑似ステレオ
- External Audio Processing 2 Modulation
- コーラス、フランジャー、トレモロ
- External Audio Processing 2 Distortion
- オーバードライブ、ファズ、ビットクラッシャー
- External Audio Processing 2 Maximizer
- マキシマイザー
- External Audio Processing 2 Utility
- オーディオプラグインのウェット、ゲイン、L/Rのみ適用機能を追加
これらの項目はオーディオプラグインそのものには反映されず、
プラグインの出力音声に対してのみ適用されます - ログ出力をAviUtl ExEdit2本体の機能に移行
- VST3プラグインに限りパラメータの変更をAviUtl ExEdit2側から行うことができるようになりました(alpha版)
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta21以降に変更
-
v0.0.9
- オーディオプラグイン設定の保存時にデータが破損していた問題の修正
- 上記の問題などによって破損した設定の簡易復元機能の追加
- フィルタ情報の表示を変更(動作に影響はありません)
- 内部のファイルパスの扱いを改善
-
v0.0.8
- 音声処理パフォーマンスの改善
- Visual Studio 2026に仮対応(まだ動作確認がとり終わっていません)
-
v0.0.7
- 保存時のフリーズ問題と不必要なリソース消費問題の修正
-
v0.0.6
- フィルタをコピーした際に正しく動作しない問題の修正
- データ移行時に誤ったオブジェクトのIDを削除するなどの移行時に関する問題を複数修正
-
v0.0.5
- 動作に必要なAviUtl ExEdit2のバージョンをv2.00 beta19以降に変更
- AviUtl ExEdit2 Plugin SDKの更新に伴いインスタンスIDの管理を移行
(しばらくの間はv0.0.4以前からのデータ移行ができるようにしておきます) - VST3プラグインのパラメータが保存されないことがあった問題の修正
- シーク後の音声にシーク前の音声が影響していたことがあった問題の修正
-
v0.0.4
- インスタンスIDの割り当て処理を改善
- 互換性のない状態を読み込んでいたことによるプラグイン切り替え時のクラッシュを修正
-
v0.0.3
- プレビュー再生が一時停止する問題を修正
-
v0.0.2
- 同じオブジェクトに複数のフィルタを適用した際に正しく動作しない問題を修正
-
v0.0.1
- 初版
License
このプロジェクトはMIT Licenseの下で公開されています
ビルド方法
前提条件
- Visual Studio 2026
- CMake 4.3.x以降
- Git
- clang-format
- aviutl2 CLI
- pwsh
実際の手順 (aviutl2 CLIを使用しない場合)
git clone --recursive https://github.com/Book-0225/aviutl2_External_Audio_Processing.gitcd aviutl2_External_Audio_Processingaviutl2_External_Audio_Processing/aviutl2_sdkになるようにaviutl2のSDKを配置mkdir vst3sdk_buildcd .\vst3sdk_build\cmake ..\vst3sdk\cmake --build . --config Releasecd ..msbuild External_Audio_Processing2.slnx /p:Configuration=Release /p:Platform=x64
上記の通り実行するとx64/Release/External_Audio_Processing2.aux2が生成されるはずです。
実際の手順 (aviutl2 CLIを使用する場合)
git clone --recursive https://github.com/Book-0225/aviutl2_External_Audio_Processing.gitcd aviutl2_External_Audio_Processingaviutl2_External_Audio_Processing/aviutl2_sdkになるようにaviutl2のSDKを配置mkdir vst3sdk_buildcd .\vst3sdk_build\cmake ..\vst3sdk\cmake --build . --config Releasecd ..au2 release
上記の通り実行するとx64/Release/External_Audio_Processing2.aux2とrelease/External_Audio_Processing2.au2pkg.zipが生成されるはずです。
Credits
AviUtl ExEdit2 Plugin SDK
---------------------------------
AviUtl ExEdit2 Plugin SDK License
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The MIT License
Copyright (c) 2025 Kenkun
Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy
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to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell
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furnished to do so, subject to the following conditions:
The above copyright notice and this permission notice shall be included in
all copies or substantial portions of the Software.
THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR
IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE
AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER
LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN
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VST SDK 3
VST is a registered trademark of Steinberg Media Technologies GmbH.
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MIT License
Copyright (c) 2025, Steinberg Media Technologies GmbH
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IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY,
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LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE
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CLAP
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