スクリプト
PSD連携アニメーション(非公式)
スクリーンショット

概要
パーツ上書きを監視してPSDToolKitの立ち絵を動かすスクリプト
詳細説明
紹介動画 (ニコニコ動画) を作って公開しています。
具体的な動作についてはそちらを見てもらうのがわかりやすいと思います。
必須ではありませんが、紹介動画を親作品登録していただけると嬉しく思います。
PSDToolKit2 連携
PSDToolKit2 (作者:oov氏) 用の非公式連携スクリプトです。
PSDToolKit2 本体は含みません。別途導入してください。
使用方法
- PSDToolKit2 で配置した
PSDファイルの 「描画@PSDToolKit」より下 にくっつける - キャラクターID に対応させたいキャラクターのIDを入力
- 参照レイヤー にパーツ上書きがあるレイヤーを指定する
基本的に「パーツ上書きが変更されたときにアニメーションを付ける」用途で使用します。
パーツ上書きを分割して使用することを前提としているので、中間点+瞬間移動では反応しません。ごめん。
監視パーツ欄
カンマ区切りで指定します(例:1,2,5,6)。
パーツ上書きのパーツ番号に対応しています。
anm2エディタで作ったものの場合は一番上が1です。
ここで指定したパーツが変わったときだけこのアニメーションを使う、という設定です。
例:表情だけを変えたときは動かず、ポーズを変えたときだけくるっと回る、など。
上書き効果名欄
基本的に空欄で大丈夫です。
普通に使う分には触る必要はありません。
ソースを弄りたい方へ
MIT LICENSE準拠。詳細はLICENSEを参照。
改変・再配布など、自由にしてもらって構いません。
以下の3ファイルをコピーして改変すれば、独自のアニメーションを簡単に実装できます。
改変用ベース.anm2ptk_overwrite_react_core.luaptk_overwrite_react_state.lua
コピーした 改変用ベース.anm2 の末尾にある「アニメーション記述欄」より下へ処理を書き足してください。
上側の共通処理は、パーツ上書きの検知・状態管理・切り替え境界の判定を担当しています。