スクリプト

リッチな音声波形_Gk

スクリーンショット

概要

音声に反応するちょっとリッチなビジュアライザー

詳細説明

rich-audio-spectrum

使い方

タイムラインで「メディアオブジェクトの追加 → rich-audio-spectrum」を選び、
プリセットを選択するだけで動きます。音声はタイムライン上の音声に反応します。

プリセット

# 名前 内容
1 AE Round Bars 上下ミラーのバー
2 AE Clean Spectrum 滑らかな横長スペクトラムライン
3 Neon Ring 円形リング
4 Trap Halo リングライン+残像
5 Podcast Wave 読みやすい塗り波形
6 Editor Minimal 軽量な細線波形
7 Stereo Scope L/Rリサージュ
8 Bass Pulse 低域で脈動する両方向リング
9 EDM Bars 高速反応バー
10 Lo-Fi Meter 暖色のRMSメーター
11 Cinematic Ribbon 太いリボン+残像
12 Minimal Dots 小点列ミニマル

主要パラメータ

どのプリセットを選んでいても、以下がそのまま適用されます。

項目 説明
最小範囲Hz / 最大範囲Hz 表示する周波数範囲(既定 0〜1380Hz)
分割数 バー/点の本数(既定 128)
横幅 / 線太さ / 波形高さ 形状の基本(波形高さは倍率。オブジェクト枠は固定)
上下反転 / ミラー 反転・下側の追加描画
弾み% バネ慣性。ヒットでオーバーシュートして揺り戻す(0〜150)
落下% 下降が重力落下になる。高いほどふわりと落ちる
色1 / 色2 配色(常に適用。既定はシアン/マゼンタ)
残像% 残像の強さ(-1=プリセット値、0=OFF)
個別オブジェクト バー/点を1本ずつ独立オブジェクト化(下記参照)

「詳細調整」(折りたたみ)には スケール% / 感度dB / 反応の深さ% /
Attack・Release ms / 滑らかさ / 品質 があります。
透明度・座標・回転などは AviUtl2 標準の描画設定を使ってください。

詳細は docs/parameters.md を参照。

個別オブジェクト

「個別オブジェクト」をONにすると、バー/点の1本1本が独立したオブジェクトとして
描画されます(テキストの「文字毎に個別オブジェクト」と同じ仕組み)。
この状態でオブジェクトに個別オブジェクト対応のアニメーション効果を追加すると、
効果がバー単位に適用されます(ランダム配置・時間差・震える等)。

  • 対象はバー/点タイプのみ(ライン・リボン等では無効)
  • 本数の上限は256(超える分割数は自動で間引き)
  • このモード中は内蔵の残像は無効になります
  • 弾み%・落下%などの反応はそのまま効きます

品質設定

「品質 = Auto」(既定)は編集中 Balanced、動画出力中は自動で Export に切り替わります。
重い場合は Preview に下げるか、残像をOFFにしてください。