出力プラグイン

セリフ準備から.srtファイル生成プラグイン

概要

PSDToolKitのセリフ準備の位置を解析し、.srtファイルを出力

詳細説明

Serifu-JunbiToSRT

AviUtl ExEdit2 向けの出力プラグインです。
プロジェクトファイル(.aup2)を解析し、「セリフ準備(PSDToolKit)」に設定されたテキストとキャラクター名を抽出し、タイムコード付き字幕ファイル(.srt)として書き出します。

前提

このプラグインは仕組み上、おおぶ氏作のPSDToolKitの導入が必須です。
(当プラグインはおおぶ氏、PSDToolKitとは一切関係ありません)

使い方

  1. Serifu-JunbiToSRT_v1.2.auo2 を AviUtl2 の Plugin フォルダに配置します。
  2. AviUtl2で動画編集を行い、出力前に**プロジェクトを一度保存(Ctrl+Sなど)**します。
    (※保存された .aup2 ファイルを読み取る仕組みです)
  3. メニューバーの [ファイル] → [ファイル出力] → [セリフ準備から.srtを出力] をクリックします。
  4. 「設定」ボタンをクリックすると、発言したキャラクター名の付け外しやフォーマットを設定できます。
  5. 保存場所とファイル名を指定して「保存」を押すと、.srtファイルが出力されます。

ビルド方法

開発環境: Windows + MSVC (Visual Studio 2026 Developer Command Prompt など)

  1. リポジトリをクローンまたはダウンロードします。
  2. 開発者コマンドプロンプトを開き、本フォルダに cd で移動します。
  3. 以下のコマンドを実行します。
build.bat
  1. 同じフォルダに Serifu-JunbiToSRT_v1.2.auo2 が生成されます。

小技

  • 当プラグインは かんしくんなどで投げ込まれたセリフを抽出することを想定していますが、EXボイスや肉声でも、編集時にセリフ準備を音声オブジェクトと同一時間に乗せておけば同様に出力できます。

免責事項

このプラグインを使用したことによる損害について、作者は一切の責任を負いません。