スクリプト

LongShadowN

概要

3種類のロングシャドウを作成できるスクリプト

詳細説明

LongShadowN

3種類のロングシャドウを作成できるスクリプト

IMAGE

最新 / Latest

r14

後続効果について

Following Effects → Apply To で、LongShadowN の後に置いた効果の適用先を選べます。
初期値の Whole は影と元オブジェクトの全体に適用します。
Shadow Only は影だけに適用し、その後で元オブジェクトを描画します。

大きい影で描画されない場合

invalid buffer type が出る場合は、AviUtl2 の一時画像キャッシュが不足している可能性があります。
system.conf の [Config] にある TemporaryImageCacheSize を増やし、AviUtl2 を再起動してください。
極端に大きい影は、設定を増やしても描画できない場合があります。

変更履歴 / Change log

  • r14

    • Softnessのかかり方を調整
      • Texture1DやLengthが長いときに歪になることがあります
    • 後続効果の適用先を Whole / Shadow Only から選べるように
  • r13

    • パラメータの名称を整えた
  • r12

    • ほとんど効果を得られないため、Supersamplingを削除
  • r11

    • 問題がありすぎたのでBlur Shadowパラメータを削除
    • Directional時限定でSoftnessパラメータを追加
      • Texture1DやLengthが長いときに歪になることがあります
    • TextureグループのOpacityを削除(存在価値が不明)
    • FadeInの数値適応のしかたを反転(0でなし)
    • r8の方式変更により必要なくなったためPost Smoothチェックボックスを削除
  • r10

    • r9で修正しきれなかったアーティファクトを修正
  • r9

    • 影のない方向に縁のようなアーティファクトが発生する問題を修正
  • r8

    • 動作方式そのものを変更
    • 軽量化
    • Inverse Radialで発生していたバグを修正
    • 元オブジェクトのアンチエイリアス部分がおかしい問題の修正
  • r7

    • TextureグループのScale,ScaleX/Yの範囲上限を4000に変更
  • r6

    • Blur Shadow を、影の根元から離れるほどボケ量が強くなる方式に変更
    • Blur Shadow の範囲を 0–4000、刻みを 0.1 に変更
  • r5

    • 一部パラメータの有効小数点を変更
  • r4

    • 特定状況でしか動作しない一部パラメータが隠されない問題の修正
  • r3

    • 一部グループの初期状態をOpenに変更
  • r2

    • Object Color の Mix / Opacity が反映されない問題を修正
    • Shadow::Opacity が元オブジェクトの透明度に影響する問題を修正
    • Fade In / Fade Out の範囲を 0–100 に変更
  • r1

    • 初版