スクリプト

LyricMotioN

スクリーンショット

概要

リリックモーションを簡単に作成できるスクリプト

詳細説明

LyricMotioN

リリックモーションを簡単に作成できるスクリプト

複数重ねることで複雑なアニメーションも可能

sample
※サンプル映像にはObjectMotionBlur_LKを使用しています

最新 / Latest

r5

各パラメータ

  • 動き

注意

必ず0から1へ移動させてください。

カーブはお好みで。

  • タイプ

In、もしくはOutを選択します。

  • 順序

アニメーション順番を以下から指定します。

先頭から 末尾から 中央から 外側から ランダム

  • 順序用シード

順序:ランダムを指定したときに使用するシード値を設置します。

  • ズレ

どれくらいずれてアニメーションするかを指定します。

  • シード

ランダム動作のシード値。

  • 移動距離

個々のオブジェクトが移動する距離を指定します。

  • In/Out非表示

100%状態のとき非表示にします。

  • 有効方向指定(グループ)

移動可能な方向を指定します。

X -X Y -Y Z -Zの各項目をオンにすることで、該当方向が有効になります。

  • 被りあり

個別オブジェクト時、1つ前のアニメーションと同じにならない機能をオフにします。

  • フェード

100%状態に近づくにつれてフェード効果を付与します。

  • 拡大率

100%状態に近づくにつれて拡大率を変更します。

変更履歴 / Change log

  • r5

    • debug_printでログを汚してしまう問題を修正
  • r4

    • スクリプト名称をRashatからLyricMotioNに変更
    • デフォルト設定を配布
    • 微軽量化
    • 乱数がレイヤー毎に変化する問題の修正
    • 有効方向指定の選択方法を変更
    • 順序の選択方法を変更
    • ぼかしパラメータを削除
  • r3

    • ぼかしパラメータを負数にすると色ずれとブラーが適応されるように
  • r2

    • 個別オブジェクト以外での使用を許可
  • r1

    • AviUtl2バージョンのリリース