スクリプト

TA-Delay登場

概要

テキストをそれっぽく登場させます

詳細説明

インストール方法

カタログからではなく手動でインストールしたいという逆張リストの方へ。
BoothとDropboxのURLを貼っておきます。

  • Booth
    https://overpulse.booth.pm/items/8755928

  • Dropbox
    https://www.dropbox.com/scl/fo/0d72swzjqa4nszragod26/AMJCjn_xVy4xfFGdF7v4k7Q?rlkey=y8nvo2cr72pnms2lot55cu654&st=o6kckd71&dl=0

readme

文字を1文字ずつ時間差で登場させるためのアニメーション効果です。
アニメーション効果から追加できます。

移動・透明度・ブラー・拡大率・回転を、それぞれ独立して設定できます。
さらに各項目について、共通設定 / 個別設定 / 共通Easing / 個別Easingを用意しています。

設定項目が多く、かなり物々しいですが、各項目はグループごとにまとめています。
必要な機能だけ展開して使ってください。

移動

  • 移動F
    移動にかかるフレーム数。
  • 移動E
    移動に対してかける共通イージング。
  • 移動E個別適用
    イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 移動E個別
    イージングを個別に設定するテキストボックス。

ディレイ

  • Delay
    2文字目からどの程度遅らせるかを設定するテキストボックス。
    1文字目は固定で0。2文字目から指定できます。
    一つ前の文字からどれだけ遅らせるかという相対ディレイです。

オフセット

  • OffsetX
    開始時のX座標を指定。
  • OffsetY
    開始時のY座標を指定。
  • OffsetAccum
    Offsetを累積するモード。

フェード

  • 透明度
    開始時の透明度を指定。
  • 透明度個別適用
    透明度を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 透明度個別
    透明度を個別に設定するテキストボックス。
  • フェードE
    フェードに対してかける共通イージング。
  • フェードE個別適用
    イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • フェードE個別
    イージングを個別に設定するテキストボックス。

ブラー

  • ブラー強さ
    開始時のぼかしを指定。
  • ブラー強さ個別適用
    ぼかしを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • ブラー強さ個別
    ぼかしを個別に設定するテキストボックス。
  • ブラーE
    ぼかしに対してかける共通イージング。
  • ブラーE個別適用
    イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • ブラーE個別
    イージングを個別に設定するテキストボックス。

拡大率

  • 拡大率
    開始時の拡大率を指定。
  • 拡大率個別適用
    拡大率を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 拡大率個別
    拡大率を個別に設定するテキストボックス。
  • 拡大率E
    拡大率に対してかける共通イージング。
  • 拡大率E個別適用
    イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 拡大率E個別
    イージングを個別に設定するテキストボックス。

回転

  • 回転
    開始時の回転を指定。
  • 回転個別適用
    回転を個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 回転個別
    回転を個別に設定するテキストボックス。
  • 回転E
    回転に対してかける共通イージング。
  • 回転E個別適用
    イージングを個別に設定するかを選ぶチェックボックス。
  • 回転E個別
    イージングを個別に設定するテキストボックス。

コマンド

ディレイに始まり、フェードなどのエフェクト、個別イージングの設定など
テキストボックスで使えるコマンド集です。

  • * (アスタリスク)
    ディレイやその他記述タイプの設定では、4*3を入力すると4,4,4のように、4が3回繰り返されます。
    (文字数に対して指定された値が足りない場合、最後の値を連続させます。)

  • *-^ (アスタリスク+ハイフン+キャレット)
    *と同様に、記述タイプの設定で、4*-^を入力すると4,-4,4...のように、4を基準に±を交互に行き来します。
    (拡大率では基準が100のため、250*-^なら250,0,250,0...となる。)

  • *-^* (アスタリスク+ハイフン+キャレット+アスタリスク)
    記述タイプの設定で、4*-^*3を入力すると、4,-4,4のように、4を基準に±を交互に3回行き来します。
    (*と同様、最後の値を連続させます。また、交互反転は継続します。)

  • 対応記法
    ディレイは*コマンドのみ。
    オフセットは*, *-^, *-^*の全てに対応。
    フェードは*コマンドのみ。
    ブラーは*コマンドのみ。
    拡大率は*, *-^, *-^*の全てに対応。
    回転は*, *-^, *-^*の全てに対応。
    各種個別イージングは*コマンドのみ対応。

イージング

Eはイージングを意味します。
本スクリプトでは、UndoFishさんの「トラックバー対応イージングスクリプト 2020版」の呼び出しがうまく機能しなかったため、Luaスクリプト内にイージングを直接実装しています。
それに伴い、このイージング部分は、Robert PennerのEasing Equationsを元にしたTweenerのeasing functions、およびYuichi Tateno、Emmanuel Ogaらによるコード、さらにEmmanuel OgaによるLua port / adaptationに由来するコードを含みます。
該当する第三者コードには、MIT LicenseおよびBSD 3-Clause Licenseのライセンス条件が適用されます。

その他の部分は別途指定するライセンスに従います。

注意

このスクリプトはChat-GPT、Gemini、Copilotによって作成されました。
また、このスクリプトは無保証で提供されます。

更新履歴

  • v1.1
    「TA-Delay退場」の仕様に合わせ、移動Fの個別設定を追加。