スクリプト

DVD

概要

DVDプレーヤーの待機画面を再現したスクリプトです。

詳細説明

DVD Bounce

DVD.anm2 は、オブジェクトを画面内で跳ね返らせる AviUtl 2 用のアニメーション効果です。DVD プレーヤーの待機画面のような移動を、画像・動画・テキストなどに適用できます。

導入

  1. DVD.anm2 を AviUtl 2 の Script フォルダ、またはその1階層下に配置します。
    • 通常の配置先: C:\ProgramData\aviutl2\Script
  2. AviUtl 2 を起動中に配置した場合は、スクリプトキャッシュを破棄するか、AviUtl 2 を再起動します。
  3. オブジェクトの「アニメーション効果」から DVD を追加します。

設定項目

動作設定

項目 説明 初期値
速度 1秒あたりの移動量です。 400
移動角度 水平方向を 0° とした移動方向です。 45°
サイズ(%) 移動させるオブジェクトのサイズです。 100
乱数シード 開始位置を変更する値です。同じ値なら同じ開始位置になります。 0

領域設定

項目 説明 初期値
領域幅 バウンスさせる領域の幅です。0 の場合は画面幅を使います。 0
領域高さ バウンスさせる領域の高さです。0 の場合は画面高さを使います。 0

領域は画面の中央を基準に扱われます。オブジェクトが領域より大きい場合は、その軸の中央で停止します。

色設定

項目 説明 初期値
元の色を使用 有効にすると着色を行いません。 無効
彩度 バウンス時に選ばれる色の彩度です。 80
明度 バウンス時に選ばれる色の明度です。 100
着色強度(%) 元の色と選択色を混ぜる割合です。 100