スクリプト

トラックバー対応イージングスクリプト 2020版

概要

Tweenな感じのイージングスクリプトトラックバー対応版です。

詳細説明

使い方

オブジェクト設定ウィンドウから、トラックバー項目のボタンをクリックして適用できます。

  • easing_normal@uf_easing
    • 中間点毎のイージングを適用します。設定値はグラフ画像の1~41です。
  • easing_interpolation@uf_easing
    • 補間移動版のイージングを適用します。設定値はグラフ画像の1~41です。
  • easing_obj@uf_easing
    • 区間別イージングや、適用度を微調整したイージングを適用します。※詳しくは後述

2020版新機能の使い方

  1. イージングをしたいオブジェクトより上のレイヤーに、 カスタムオブジェクトuf_easing を配置し、適用先のオブジェクトにかかっている中間点の数だけ アニメーション効果option@uf_easing を適用します。
  2. イージング対象に easing_obj@uf_easing を適用します。設定値は 1. で作成したオブジェクト (以降、c_obj と表記) を配置したレイヤー番号を入れます。
  • 区間別イージング

    • c_obj 内、optionスクリプトのE番号に区間ごとのイージング番号を入力します。
  • 反発回数、反発具合を調整

    • 前項の区間別イージングで38番~41番を適用した場合に適用されます。
    • c_obj 内、optionスクリプトの反発回数 反発強化に区間ごとの反発設定を入力します。
  • 任意区間結合(中間点を越えてイージングする感じ)

    • c_obj 内、optionスクリプトの前区間と結合にチェックを入れることで、前区間のイージングを引き継いで適用させます。
    • チェックを入れた場合、この区間の設定値は前区間のものが参照されます。
    • グラフ描画後に対象オブジェクトの中間点を増減させた場合、変な動作になることがあります。
      そのような場合は一度AviUtl2自体を再起動させてください。
  • イージング微調整

    • E番号を入力するときに、000~999までの適用率を後ろに入力します。
    • 例: イージング番号27、適用率50% ⇒ 27050
    • 適用率を000にすると直線移動と同じ動き、100にすると元グラフと同じ動き、100以上にするとオーバーランする動きになります。
  • イージング合成

    • E番号を入力するときに、合成したいイージング番号2つ (2桁になるように0埋め)000~999までの適用率 の7桁の数値を入力します。
    • 例: イージング番号24番+イージング番号5番、適用率50% ⇒ 2405050
    • 適用率は後に入力したイージンググラフ適用割合です。
  • イージング連結部分の微調整

    • 連結点を操作することで、適用するグラフを途中までで区切って次区間につなげることができます。
    • イージング23番 ⇒ 1番 などで、イージングの区切り目でぴたっとなる現象を軽減できます。
    • グラフの緑色の部分と連結点を重ねるようにすると丁度いいグラフになります。
    • 39番などの動きが極端なグラフでは、オーバーランしてしまうことがあります。