汎用プラグイン

MMDアニメーションスタジオ

概要

MMDモデルアクセサリの表示とポーズ表情モーションセリフ連携プラグイン

詳細説明

MMDAnimationStudio

表示名は「MMDアニメーションスタジオ」。MMDを利用したアニメーション制作機能を統合する製品側プロジェクトです。

配置

  • AviUtl2プラグイン境界と製品固有コードは、このリポジトリに置きます。
  • PMX、姿勢計算、編集GUI、D3Dプレビュー、AI用MMD処理は..\AviUtl2PluginLib\MMDを直接参照します。
  • 共通MMDコードをこのリポジトリへ複製しません。
  • ユーザーのPMXモデルとビルド成果物はGitへ追加しません。

MMDAnimationStudioGroup.groupprojから、拡張プラグイン、モデル表示Filter、Script Moduleなどの現行プロジェクトをまとめて開けます。

プロジェクト

  • MMDAnimationStudio.dproj: 本命となるAviUtl2拡張プラグイン。表示名は「MMDアニメーションスタジオ」、プラグイングループはMMD
  • MMD_Model_Filter.dproj: AviUtl2 Modelプラグイン(Named Pipeなし)
  • MMD_Accessory_Filter.dproj: PMX/OBJを静的描画するAviUtl2アクセサリプラグイン
  • MMD_Serif_Module.dproj: セリフ/ポーズ/モーション用のMMD_Module.mod2と@MMD_Script.obj2
  • Source\Plugin\Extension: 拡張プラグインの登録処理とクライアントフォーム
  • Source\AI: 既存のAIプレビュー関連コード。現在は本命拡張プラグインへ未接続
  • Poses: Git同期するポーズJSON。新規AI候補は重複名を回避し、選択後の微調整は自動保存する

Debug / Releaseとも、拡張プラグインはC:\ProgramData\aviutl2\Plugin\MMD\MMDAnimationStudio.aux2へ配置します。

配布ZIP

Setup\InstallSetup.batを実行すると、配置済みのプラグインとScriptを収集し、
Setup\MMDAnimationStudio.zipを作成します。このバッチはビルドを行わないため、配布前に各プロジェクトを
Releaseでビルドしてください。ZIP内はSyncroh2の配布ZIPと同じく、ファイルを直接格納した
Plugin/Script構成です。カタログからのインストール時は、それぞれAviUtl2の
Plugin\MMD/Script\MMDへコピーします。
ポーズ学習資料Learning\MMD_POSE_LEARNING.mdと確定ポーズ値Learning\confirmed-poses.jsonもZIPに含め、
カタログ経由ではPlugin\MMD\Learningへ配置します。
AviUtl2カタログ用定義はSetup\MMDAnimationStudio.catalog.jsonにあり、GitHub Releaseへは
資産名MMDAnimationStudio.zipで添付します。

拡張プラグイン画面には表示切替用アイコンツールバーを配置しています。PMX管理ページでは、左に登録モデル、右に選択モデルのポーズを表示し、未登録時は「初期状態」を自動生成します。