フィルタプラグイン
音楽同期アニメーション
概要
音楽に合わせて画像を動かすフィルター
詳細説明
SYNC_Motion
SYNC_Motionは、音楽のテンポやMIDIノートに合わせて画像を動かすAviUtl2用の映像フィルタープラグインです。
インストール
SYNC_Motionフォルダーを、AviUtl2のPluginフォルダーへコピーしてください。
Plugin/
└─ SYNC_Motion/
└─ SYNC_Motion_Filter.auf2
AviUtl2を起動し、対象の画像へSYNC_音楽同期アニメーション_Filterを追加します。
基本的な使い方
- 動かしたい画像へフィルターを追加します。
音楽ファイルを指定します。指定しない場合はテンポ (BPM)の一定テンポで動作します。リズムタイプを選び、強さと速さを調整します。- 必要に応じて
オフセット (秒)とリズムずらし (拍)でタイミングを合わせます。
対応する音楽ファイルは、MIDI、UST、VSQ/VSQX、MusicXML、MuseScore形式です。
主な設定
音楽ファイル: 同期に使う音楽データです。空の場合は手動BPMで同期します。テンポ (BPM): 音楽ファイルを指定しない場合のテンポです。オフセット (秒): 映像と音楽の開始位置を秒単位で合わせます。リズムずらし (拍): リズムの位置を拍単位で微調整します。リズムタイプ: 縦ジャンプ、縮小、バウンス、ステップ、振り子などを選びます。強さ: 動きや変形の大きさです。負の値では動く方向などが反転します。速さ: 大きくするほど動作が速くなります。Param1、Param2: 振り子やステップで、腰の位置や身体の柔らかさを調整します。音量: MIDIノートの強さに合わせて画像を膨張・縮小します。音程: 基準音より高い音で上へ、低い音で下へ画像を動かします。
注意
- 画像の内側に変形に必要な透明な余白がない場合、移動や拡大によって画像の一部が見切れることがあります。あらかじめ画像の周囲へ十分な余白を用意してください。
- 音量と音程の動作には、MIDIノートなどの音楽情報を持つファイルが必要です。
- 音楽ファイルが存在しない場合や読み込みに失敗した場合は、画像を変形せずそのまま表示します。