スクリプト
connection_line
概要
指定した2つのオブジェクトの中心を実線または点線で繋ぐスクリプト
詳細説明
連結ライン for AviUtl2
AviUtl2で利用できるカスタムオブジェクトスクリプトです。タイムライン上の指定した2つのオブジェクトの中心を、実線または点線で繋ぐことができます。
📝 概要
2つのオブジェクト間を連結するラインを描画します。
✨ 機能
- レイヤー指定: 任意の2つのレイヤー上にあるオブジェクトをターゲットにできます。
- スタイル調整: ラインの太さや色を自由に変更可能です。
- ライン種別: 「実線」と「点線」を選択できます。
- 点線カスタマイズ: 点線の「線の長さ」と「間隔」を個別に設定できます。
- オフセット機能: 各オブジェクトの中心を基準に、ラインの始点と終点の位置を微調整できます。
💾 導入方法
- このリポジトリから
連結ライン.obj2ファイルをダウンロードします。 - AviUtl2の
scriptフォルダにダウンロードしたファイルを配置します。 - AviUtl2を起動(または再起動)します。
- タイムラインで右クリックし、「メディアオブジェクトの追加」 → 「カスタムオブジェクト」を選択します。
- 設定ダイアログのドロップダウンリストから「連結ライン」が表示されていれば導入成功です。
⚙️ 設定項目
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 対象レイヤー1 | ラインの始点となるオブジェクトが存在するレイヤー番号を指定します。 |
| 対象レイヤー2 | ラインの終点となるオブジェクトが存在するレイヤー番号を指定します。 |
| 太さ | ラインの太さをピクセル単位で設定します。 |
| ラインの色 | ラインの色を選択します。 |
| ラインの種類 | 実線 または 点線 を選択します。 |
| 点線の長さ | 「点線」を選択した際の、各線の長さを設定します。 |
| 点線の間隔 | 「点線」を選択した際の、線と線の間のスペースの長さを設定します。 |
| 始点オフセットX/Y | 対象レイヤー1のオブジェクト中心からの、ライン始点のズレをX/Y座標で調整します。 |
| 終点オフセットX/Y | 対象レイヤー2のオブジェクト中心からの、ライン終点のズレをX/Y座標で調整します。 |
📜 ライセンス
このスクリプトは MITライセンス の下で公開されています。商用・非商用を問わず、自由にご利用いただけます。
👤 作者
X(旧Twitter) : https://x.com/arcana_sabuaka