スクリプト

Pixelizer

スクリーンショット

概要

Pixelizerは、リアルタイムドット絵化スクリプトです。

詳細説明

概要

Pixelizer は、AviUtl2 用のリアルタイムドット絵化スクリプトです。
画像や立ち絵などを、色数や階調を抑えたドット絵風の見た目に加工できます。

ピクセルサイズ、色数、階調数、ディザリング、エッジなどを調整できるほか、
GameBoy、16-bit、4階調グレースケールのプリセットパレットを使用できます。

また、ドットをオブジェクトに追従させる「オブジェクト固定」と、
オブジェクトを回転してもドットの向きを画面基準に保つ「画面固定」を切り替えられます。

Pixelizer は、フィルタ効果の 「加工」 にあります。

基本操作

拡張設定

使用するパレット、エッジのスタイル、ドットの固定方法を設定します。

パレットはデフォルトの色処理に加えて、GameBoy、16-bit、4階調グレースケールを選択できます。
ドット固定を「画面固定」にすると、オブジェクトを回転してもドットの向きが画面に対して固定されます。

ベース

ドット絵化の基本となる設定です。
ピクセルサイズでドットの大きさを、色数で使用する色の細かさを、階調数で明るさの段階数を調整します。

階調数を無効にすると、明るさの段階化を行わずに色数のみを制限できます。

ディザリング

限られた色数の中で中間色を表現するためのディザリングを追加します。
なし、2x2、4x4から選択でき、強度も調整できます。

エッジ

色の境界や輪郭を強調します。
拡張設定のエッジスタイルと組み合わせて、柔らかい強調と、よりはっきりしたエッジ強調を切り替えられます。

透過保護

透過画像の輪郭付近で色がにじんだり、不自然な縁が出たりするのを抑えるための機能です。
立ち絵や透過PNGなどをドット絵化するときに使用します。