スクリプト
墨だまり
スクリーンショット

概要
墨だまり加工を追加するスクリプト
詳細説明
SumiDamari / 墨だまり
AviUtl2用の墨だまり加工スクリプトです。
テキストの角や交点、線が詰まった部分に、インクが溜まったような表現を追加します。

導入方法
重要
AviUtl2 カタログ からもご利用いただけます
- Releases から最新版の zip ファイルをダウンロードします。
- zip を展開します。
墨だまり.anm2を AviUtl2 のScriptフォルダに入れます。- AviUtl2を再起動します。
使い方
- フィルタ効果から
加工→墨だまりを追加します。 - 各項目を調整します。
項目説明
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 溜まり半径 | 墨だまりが発生する範囲を調整 大きくすると角や交点の溜まりが強くなります。 |
| しきい値 | 墨だまりとして残す濃さを調整 低いほど広く残り、高いほど濃い部分だけが残ります。 |
| 丸め強度 | 墨だまりの形を丸く整える強さ 大きくすると柔らかく丸い溜まりになります。 |
警告
文字サイズが小さい場合、加工が強く出すぎることがあります。
複雑な漢字や細いフォントでは、線が潰れやすくなる場合があります。
ライセンス
MIT License - LICENSEファイルに記載