スクリプト
twinkle_sl
概要
✨を作れるカスタムオブジェクト
詳細説明
twinkle_sl
色々な形の✨を手軽に作れるカスタムオブジェクト
細い棘までジャギーにならずに綺麗に描画できます。
ピクセルシェーダーで描画しているので、動作が比較的軽い(はず)です。
直線@twinkle_sl |
カーブ@twinkle_sl |
|---|---|
導入方法
@twinkle_sl.obj2ファイルをダウンロード- ダウンロードしたファイルを、スクリプトフォルダ[^1]あるいはその子フォルダの中に配置
- AviUtl2を再起動
[^1]: AviUtl2の「『その他』メニュー > アプリケーションデータ > スクリプトフォルダ」から開くことができます
使い方
タイムライン上で右クリック→「メディアオブジェクトを追加」から 直線@twinkle_sl / カーブ@twinkle_sl ^2を配置
設定項目
直線@twinkle_sl
| group | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| (なし) | サイズ |
図形の高さ |
幅[%] |
図形の幅。サイズに対する比率で指定する |
|
深さ[%] |
値が大きいほど鋭い星形になる | |
角丸[%] |
角を丸くする大きさ。値が大きいほど丸くなる | |
塗り |
塗りの色 | |
塗りα |
塗りの不透明度 | |
| 線 | ライン幅[%] |
線の太さ。サイズに対する比率で指定する |
ライン幅を絶対値として設定する |
チェックを入れるとライン幅[%]の値がそのままラインの太さになる |
|
ライン位置 |
線を描画する位置 | |
角の形状 |
角丸[%]の値が0の場合の角の形状- マイター:尖った角- ラウンド:丸い角 |
|
ライン |
線の色 | |
ラインα |
線の不透明度 |
カーブ@twinkle_sl
| group | 項目名 | 説明 |
|---|---|---|
| (なし) | サイズ |
図形の高さ |
幅[%] |
図形の幅。サイズに対する比率で指定する |
|
深さ[%] |
値が大きいほど鋭い星形になる | |
塗り |
塗りの色 | |
塗りα |
塗りの不透明度 | |
| 線 | ライン幅[%] |
線の太さ。サイズに対する比率で指定する |
ライン幅を絶対値として設定する |
チェックを入れるとライン幅[%]の値がそのままラインの太さになる |
|
ライン位置 |
線を描画する位置 | |
ラインを最低1px残す |
チェックを入れると、細くて消える棘部分が1px残るようになる。お好みでどうぞ。 | |
ライン |
線の色 | |
ラインα |
線の不透明度 |
動作確認環境
AviUtl ExEdit2 Beta16
Credits
カーブ@twinkle_slにInigo Quilezさんのsquircleの符号付き距離関数のコードを改変して使用しています。
Licence
本スクリプトはMITライセンスの元、公開されています。
Change Log
v1.2.1
informationのバージョン情報の更新を忘れていたのを修正
v1.2
リポジトリをScriptごった煮から個別のものに移動
更新管理をReleaseを使用した形式に変更
(スクリプト内容の更新はなし)
v1.1
- 変更:線の設定をグループにまとめる(AviUtl2 Beta22以降必須)
v1.0
- 初版を公開