汎用プラグイン
SrtImporter
概要
SRT字幕ファイルをインポートするプラグイン
詳細説明
SRT Importer Plugin for AviUtl 2
このプラグインは、AviUtl ExEdit2でSRT字幕ファイルをインポートするためのプラグインです。本体の使い方については公式HPを参照してください。
公式HP:AviUtlのお部屋
機能
- SRTファイルを参照して、テキストオブジェクトとして指定レイヤーにインポートできます。現在、文字のエンコーディングはUTF-8/CRLFのみ対応しています。
- AviUtl ExEdit2 beta33にて起動確認しています。
使用方法
-
Releaseページから、SrtImporter.au2pkg.zipをダウンロードしてください
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プラグインをAviUtlにインストールします。インストール方法は、AviUtl ExEdit2にドラックアンドドロップするとインストールの確認画面が出るので、承認することで完了します。
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本体を起動し、「表示」から「SRT Importer」をチェックを入れます。次のような画面になります。
中央にあるのがプラグイン本体です。初回起動時は小さく畳んであることがあるので、ドラックしてウィンドウを広げてください。
-
SRTファイルをインポートする前に、必要に応じてレイヤー、位置、フォント、色などを設定します。インポートしたあとの変更はテキストオブジェクトごとの変更となります。
-
「Import SRT...」ボタンをクリックしてインポートを実行します。
対応形式
- 文字エンコーディング: UTF-8
- 改行コード: CRLF
- 時間形式: 00:00:00,000
注意事項
- 時刻からフレームへの変換は切り捨てられます。
- CR/LF混在のファイルには対応していません。
- GUIからの設定はインポート時に適用されます。
ビルド
AviUtl ExEdit2 beta33のSDKを使用しています。
ルート直下にSDKフォルダーを作り、そこに公式で配布されているSDKを展開してください。
ビルドはw64devkitとCMakeを使用しています。
VSCode上で.vscode/tasks.jsonを設定し、ビルドが可能です。
環境によってパラメータが異なるので参考にしてください。
tasks.json
{
"version": "2.0.0",
"tasks": [
{
"label": "cmake configure (w64devkit)",
"type": "process",
"command": "C:\\Program Files\\CMake\\bin\\cmake.exe",
"args": [
"-S", ".",
"-B", "build",
"-G", "MinGW Makefiles",
"-DCMAKE_C_COMPILER=gcc",
"-DCMAKE_CXX_COMPILER=g++",
"-DCMAKE_BUILD_TYPE=Release"
],
"options": {
"cwd": "${workspaceFolder}",
"env": {
"PATH": "C:\\w64devkit\\bin;${env:PATH}"
}
}
},
{
"label": "cmake build (w64devkit)",
"type": "process",
"command": "C:\\Program Files\\CMake\\bin\\cmake.exe",
"args": [
"--build", "build", "--config", "Release"
],
"options": {
"cwd": "${workspaceFolder}",
"env": {
"PATH": "C:\\w64devkit\\bin;${env:PATH}"
}
},
"dependsOn": ["cmake configure (w64devkit)"],
"group": { "kind": "build", "isDefault": true }
}
]
}