スクリプト

どこでもバッファ

スクリーンショット

概要

転送可能なフレームバッファ

詳細説明

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どこでもバッファ

レイヤー間で映像を送受信できるフィルタなどを追加します

beta33にて動作確認済

導入手順

ここからインストール または

  1. AviUtl2カタログ をインストール
  2. どこでもバッファ を検索してインストール
  3. 次回AviUtl2起動時に このプラグイン・スクリプトを信頼して使用する をクリック

手動導入

  1. このリンクを右クリックして別名で保存
  2. AviUtl2の画面にD&D
  3. このプラグイン・スクリプトを信頼して使用する をクリック

使い方

どこでもバッファ ラベル内に以下のエフェクトが追加されます:

入出力 エフェクト

  • それぞれのオブジェクトには ID が指定されており、同じ ID が指定されたオブジェクト同士で送受信が行われます
    • ID には任意の文字列を設定できます
      • 無効な ID が指定された場合は何もしません
  • 動作モード で入力と出力を切り替えられます
  • 合成モード通常 置換 加算 マスク 型抜き の5種類があります
    • 通常: エディター上と同じように重ねる (draw)
    • 置換: 背景映像をバッファで置き換える (copy)
    • 加算: 背景映像にバッファを加算合成する (add)
    • マスク: バッファのアルファ値でマスクする (mask)
    • 型抜き: バッファの不透明な部分でマスクする (mask + 反転)
  • 背景クリア で背景映像をクリアできます

遅延 エフェクト

  • 指定したフレーム数だけ映像を遅延させます
    • 1オブジェクトあたり フレーム数 x シーン解像度 に応じたメモリを必要とします

残像 エフェクト

  • 指定した数の残像を表示します
    • 各残像は 遅延 で指定したフレーム数ずつ遅れて表示されます

ディスプレイスメント エフェクト

  • 任意の 入力 と同じ ID を設定すると、その入力を使ってディスプレイスメントマップを適用できます
  • 移動X 移動Y で移動変形が行えます
  • 拡大 で拡大変形相当が行えます
    • 標準のものとは挙動が異なります
  • 回転 で回転変形が行えます
  • 色収差 カテゴリで、色ズレの設定ができます
    • 強度 を上げると、変形量に応じて色ズレを起こせます
    • 精度 で色ズレの精度を切り替えられます
  • 背景クリア で背景映像をクリアできます

ライセンス

このプログラムは BSD 3-Clause License のもとで公開されています

詳しくは LICENSE をご覧ください