スクリプト

OSC4AU2

概要

OSCを使って AviUtl2 のパラメーターを変化させる時間制御

詳細説明

OSC4AU2

OpenSoundControl (OSC) を使って AviUtl2 のパラメーターを変化させる時間制御スクリプト

仕様

UDP:9000 で OSC メッセージを受信します

アドレスは /osc4au2/<ID> です(値はFloatのみ)

<ID> は、時間制御の ID パラメータと連動しています

時間制御の範囲は「開始点の値」と「最初の中間点の値」の間となります

例) /osc4au2/0/0.5 を送信すると、 ID0 に設定されている時間制御は「開始点の値」と「最初の中間点の値」のちょうど中間の値をとります

同じ ID を複数の時間制御に設定することで、 複数の OSC メッセージの値を受け取れます

フレームレートが60fps未満の場合に動作遅延があります

インストール

以下の方法が提供されています:

  • AviUtl2カタログからインストール
  • リリース から .au2pkg.zip 形式のファイルを入手
  • 手動でビルド(後述)

AviUtl2カタログ からインストール(おすすめ)

上記アプリをインストールし、検索欄に OSC4AU2 と入力してください

出てきた OSC4AU2インストール ボタンを押すと自動で導入されます

.au2pkg.zip ファイルからインストール

リリース から .au2pkg.zip 形式のファイルをダウンロードし、 AviUtl2 のプレビュー画面にドラッグ&ドロップしてください

インストール完了後、自動で再起動されます

手動でビルド

MSVC と Rust が必要です

手順

  1. このリポジトリをクローン
  2. cargo build
  3. ファイルをコピー&リネーム
    • target/debug (または release)/osc4au2.dllScript/OSC4AU2.mod2
    • script/OSC4AU2.tra2Script/OSC4AU2.tra2